形彫放電加工
(かたほりほうでんかこう)
とは
電気を流して電極の形を
彫りこむ
加工方法です
ジャーン

これが

こうなる
みたいな感じで (^^)d
形彫放電加工は、電極とワーク(加工する素材)の間で放電現象を起こし、その熱で金属を溶かし除去する加工技術です。あらかじめ銅やグラファイトなどを使って彫りたい形状の電極を作り、放電しながら押し付ける事で電極の形状がそのまま転写されるという仕組みです。
ワイヤーカット放電加工と違う点は、貫通穴が無くても放電加工が出来る事。ワイヤーカット放電加工は上下でワイヤー線を繋いで加工する為、素材の外側からの加工以外ではスタート用の貫通穴が必要になります。形彫放電加工ではワークに電極を押し付ける感じになるので、貫通穴が無くても加工が可能です。形彫放電加工は立体的な凹形状やポケット加工に優れており、ワイヤーカット放電加工は複雑な輪郭の切り抜き加工に適しています。
イェーイ






