加工方法の事を言います
ふむふむ

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分かりやすい例だと、こんな風に削って穴を開けたりできます
マシニングセンタで出来る事
フライス加工
穴あけ加工
タッピング加工
回転する工具で材料の表面を削る加工
・平面加工
・溝加工
・段差加工
・複雑な形状加工
ドリルで穴を開けたり、穴を広げたりする加工
穴の内側にねじ山を切る加工
いろいろできるんだね~
弊社で使用している OKK製VM4Ⅲ というマシニングセンタは未使用時は2m×2m×2m位の立方体の大きさの機械です。
黒い扉を開けると中心上部に主軸があり(赤〇印)、主軸にドリル(刃物)を取り付けて回転させて加工します。
加工内容に合わせ 太さ、長さ、素材 など様々な種類のドリルを使い分けます。
マシニングセンタでは鋼材やアルミ合金、銅素材、などの金属の他、樹脂素材や石英ガラス素材、セラミックス等も刃物次第で加工できますが、弊社でのマシニング加工は 金属のみ 取り扱いをしております。
詳しい金属の説明は右下の 金属について をクリックして下さい(^^)d
たこ焼き器風の治具の加工で工程をご紹介します

①プログラミング
CAD/CAMでマシニング加工用のデータを作成します。
普段は、お客様からのデータや図面を元にプログラムを作っています。
②素材をセットします
こちらの素材はSKD11(鋼)の板材です。
マシニングで扱える素材については
マシニングセンタの種類と特徴
でご紹介します。
③ドリルを装着してスタート
荒加工
中仕上げ加工
仕上げ加工
大きな不要部分を削る
精度を高める加工
最終的な形状に仕上げる
の順で加工していきます
④完成
焼入れ(熱処理)と平面研削盤で研磨した後、社内のワイヤー放電加工機で量産加工する際の治具として使用します。


