ワイヤーカット加工で文字を切り抜きました。スッと通る様子をご覧ください。
有限会社フジムラは
こんなの作ってます
加工例をご紹介しまーす
ワイヤーカット加工で文字を切り抜きました。スッと通る様子をご覧ください。
円錐の切断
円錐形の先端部分をワイヤーカット加工で切断しました。色々な業種で活用されている精密加工です。
内部を確認する切断
内部を確認したり、サンプルとして展示用に製品を切断しています。構造がつぶれない様に切れるのもワイヤーカット加工の特性です。
繊細な細工


長さ2㎝以下の小さな腕時計の針です。
薄板を幾重にも重ねて切れるので量産も可能です。
櫛加工
繊細なスリット(細長いすき間状の切れ目を入れる)加工はワイヤーカット放電加工の得意分野です。こちらは元の素材から湾曲に切り出したものにスリット加工をしています。
ステンレス板材に一筆書きの様な切れ込みを入れています。向こう側が透けて見えるでしょうか?
銅の板材からじゃばらの形状に切り抜きました。銅は柔らかい金属の為、持ち上げると変形してしまう程の繊細な加工です。
製品の側面にスリット加工を入れました。ワイヤーカット放電加工ならではの加工です。
工業用の刃物として活用されるものも、数多くワイヤーカット加工で製造しています。
幅や長さ、材質など、色々と加工例がございます。金型や治具など幅広く活用できる技術がワイヤーカット放電加工です。
ギヤの製作
ギヤ(歯車)は、円形(楕円)の外側についた歯を噛み合わせて回転することで、力の向きを変えたり、力を伝動したり、力を分散したりと、ものづくりに欠かせない部品です。
薄刃の重ね切り
薄板を何十枚も重ねて、1度の加工で刃物を量産しています。素材のクランプ(固定)をしっかり行う事で、コスト面を抑える事が出来ます。
遊び心もあります(^^)
年賀状用の干支の製作や、フジボーも金属で作ってみました。他にも文字を切り抜いたり、オブジェを作ったり、「何かオモシロイこと」を常に探しています(笑)
ブロック材の表面加工
表面をけずったり、線を入れたり、ねじ穴を開けたりと色々出来る機械です。
絵を金属の板に加工する
子どもさんのお絵描きをデータ化し、黒染めのアルミ板材をマシニング加工でけずって表現しました。
オーディオ筐体


アルミ材を内部部品の形状に合わせてけずり、オーディオの外装を製作しました。
けずり出し


平たい材料から湾曲と筒状の形状にけずり出しました。
フジボーの顔
ワイヤーカット放電加工でご紹介したハロウィンバージョンのフジボーですが、顔の表面は先にマシニング加工で目や口をけずっています。先にマシニング加工してるのは、クランプがしやすいからです。
文字をけずる事も可能です
マシニング加工で何が出来るかと、試しに文字をけずってみたところ、思いのほか綺麗にけずれました。
丸穴を六角形にする加工
元々、丸穴があった素材に六角形の電極を使い六角形の穴にしています。ワイヤーカット放電加工と違い、貫通穴が無くても加工できます。
球体にネジ穴を開ける加工

クランプ(固定)の難しい球体にネジ穴を開けました。
色々な形状に彫り込む事が出来ます


電極を自社で製作していますので、加工の形状は自由です。ハートやキノコ型の加工例です。
深さ調節が必要な溝加工


板材の端に細い溝が必要で、それに合わせた電極を作り(左)、形彫放電加工しています。
金型の製作
マシニングとの複合加工で小さな金型を作りました。中央の穴の中に溝が必要で、1枚目の写真の電極を使って形彫放電加工をしています。
細長い素材に加工
こちらも丸穴の内側を六角穴に加工しています。素材が細長い円柱型なので、クランプに工夫が必要でした。
ここまで見てくれたアナタはスゴイ!!
気まぐれに更新しますので、また遊びに来てください♪
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